デスクワークの方でも、日頃から簡単にできる運動方法を紹介します。

デスクワークで出来る運動

デスクワークの仕事をしている人は運動不足になりがちです。
身体を使わない仕事でも頭を使うので、仕事帰りに運動する気力が残らないものです。
そんなデスクワーカーでもできる運動法をまとめました。

 

 

シーテッドカーフレイズ

1. 椅子に浅く座る
2. 背筋を伸ばして綺麗な姿勢を作る
3. 手を膝の上に乗せて地面に向かって体重をかける
4. カカトをゆっくり上げ下げする

 

背筋を曲げずに姿勢を良くすることがポイントです。
物足りなければカカトを地面に付かないギリギリの所で止めるようにしましょう。
ちょっとした空いた時間で下半身の運動をできます。

 

足を上げる

デスクワークの仕事は、足がデスクの中に入るので周囲から見えなくなります。
仕事をしながら足を少し浮かせるだけで太ももやお腹の運動ができます。

 

  • 姿勢をよくして、足は揃えた状態にします。
  • 疲れたら足を戻して、回復したら再び同じ動きを繰り返します。
  • さらに負荷をかけたい場合は、足をあげて膝にこぶしが入るくらいの隙間で開きます。
  • その状態で膝をくっつけないようにしながら、足を内側に入れようと意識して力を入れて10秒ほど放置させます。

 

通勤中にちょっとした運動をする

デスクワークでもできる運動をする人

デスク上で行う運動は紹介している以外にも複数ありますが、どれも限界があります。
運動は身体を動かすことに勝るものはありません。
デスクワークの人で定番になっている運動法が、なるべく階段を使うことです。
オフィスや駅、商業施設ではエレベーター、エスカレーターを使うのを控えるように意識しましょう。

 

さらに、通勤中に重りの付いたバンドを手や足に巻いて負荷をかける方法があります。
厚着をする冬であれば、誰にも知られずにこっそり負荷をかけた運動ができます。

 

姿勢を治す

骨盤のゆがみに悩むデスクワーカー

デスクワークの人でよくみられるのが、骨盤のゆがみや猫背です。
姿勢が悪いと疲れや肩こりが発生しやすいですし、猫背になるとお腹の肉が付きやすくなります。
姿勢の悪さを実感しているのであれば、運動よりも先に姿勢を正す取り組みからすると良いでしょう。
骨盤のゆがみであれば、セルフ整体効果のあるストレッチやちょっとした運動を行います。
整体やマッサージに通う方法もありますが、仕事中の姿勢の悪さや身体を支える筋肉の低下が原因だと、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
猫背の場合は、仕事中は無意識に背中が曲がってしまうので、猫背端正ベルトを活用すると良いです。
仕事中に付けるのが恥ずかしい人は、家の中で料理やテレビを見る時に付けて綺麗な姿勢で過ごす時間を増やしましょう。

 

姿勢が良くなれば身体の代謝がよくなって運動したときの効果が出やすくなります。
疲れが溜まりにくくなれば、通勤中の階段運動や帰宅してからのストレッチや筋トレをする余裕も出てきます。
デスクワーク中に行う運動は、やり方を間違えると姿勢をさらに悪くしてしまうリスクもあります。
同僚にバレないように、コソコソ運動して正しい姿勢を維持できないのであれば、違う方法でアプローチした方がいいケースもあります。
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