下半身痩せダイエットのポイントは、運動・姿勢・血行の3つです。

下半身痩せダイエット

ダイエットに必要な運動をすると、下半身が太くなってしまったり、上半身だけ痩せてしまったりすることがあります。
ウォーキング・ランニングをはじめ、階段の昇り降りなど手軽にできるものからエアロビ系などジムで行うものまで、下半身を使うものが多いです。
痩せるだけではなく、美脚や美尻を手に入れてスタイルよく痩せる下半身痩せダイエットの方法を紹介します。

 

ヨガ

下半身痩せダイエットのためにヨガをする女性

ヨガは大きな筋肉を付けずに身体を引き締める運動法として人気です。
ヨガ教室に通って覚えれば、あとは自宅でも簡単に実践できます。間違ったポーズをすると効果が半減するので、独学だけではなく教室やサークルで他の人に見てもらう機会を作ることが大切です。

 

ヨガのほかにも、少ない負荷で長時間かけて行う有酸素運動は大きい筋肉が付きにくくて引き締め効果があります。
ジムにあるバイクマシンを少ない負荷にして長時間漕いだり、ウォーキングなどがオススメの運動法です。

 

下半身デブは姿勢が悪い共通点がある

姿勢が悪く下半身が太っている人

同じような体重の人に比べて下半身が太っている人は姿勢の悪い共通点があります。
姿勢が悪いと足から心臓に循環していく血流の流れが悪くなります。
結果的に、不要な脂肪や栄養が重力の影響を受けやすい下半身に停滞してしまいます。

 

下半身痩せをするときは、姿勢を見直すようにしましょう。
日常生活の中で、膝にタオルを挟んで立ったり行動したりすると、足の内側に力が入って太もものの引き締めとヒップアップ効果に加えて姿勢も良くなるメリットがあります。
猫背なら背を伸ばすストレッチを繰り返すなど、姿勢を良くする取り組みをすると肉の付き方のバランスが良くなるとともに下半身の代謝が良くなって痩せやすくなります。
下半身デブの原因が姿勢にあれば、そこを正すことで筋トレなど大きな筋肉が付きやすい運動をしても足は太くならずに引き締まりやすくなります。

 

リンパマッサージや足つぼ健康法

下半身が太りやすいのは、下半身の血流が悪いことに原因があります。
ふくらはぎの付け根は第二の心臓とも言われていて、身体全体の血流に大きな影響を与えます。
足のリンパならセルフマッサージでもできます。
まずはストレッチで下半身をしっかり伸ばして、足裏から太ももにかけて下から順番にマッサージしていきます。
正しい方法を実践できないと効果が限定的になって、場合によっては血流が部分的に悪くなって逆効果になることもあります。
時間をかけて適切な方法で実践できないのであれば、足つぼマットなどを活用して、足裏だけでもほぐしてあげると効果があります。
下半身が太りやすい人は、足裏やふくらはぎが凝っている共通点があります。
バランスが悪いのであれば運動しなくても、下半身痩せダイエットを行うことができます。
しかし原因を取り除くだけでは現在ある脂肪は燃焼されないので、血行、姿勢、運動の3点をセットにして取り組むことをオススメします。
運動だけやるよりかは、姿勢矯正と血行促進に取り組んだ方が効果が出やすいです。